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司法試験受験生のメンタルケア法【挫折対策】

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シホウ
このサイトの監修者情報
「最小限の独力で最大の成果」を理念に司法試験、予備試験に合格するための勉強法を研究し、予備試験に合格(論文300番台、口述2桁)。翌年1発で司法試験に合格(総合順位100番台)。現在は弁護士として企業法務系法律事務所に所属しながら、司法試験、予備試験に合格するためのノウハウを発信する。

コロナの影響で勉強のペースが乱れている方もいるかと思います。そして勉強のペースが乱れることで、焦りが生じてメンタル状態も悪化している方も多いでしょう。司法試験や予備試験の本番で自分の実力を発揮するためには、メンタル状態の安定が不可欠です。

そこで、今回は、私が司法試験の直前に実施して効果を実感したメンタルケアについて解説したいと思います。 メンタルケアは日頃の学習効果を高めるために重要です。

そのため、今年受験予定のない受験生の方にも、参考になる内容となっていますので、是非参考にしてみてください。

目次
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司法試験上位合格者が実践したメンタルケア法

①最強のメンタルケアは「勉強をすること」

受験生にとって勉強」が最強のメンタルケアです。メンタル状態が安定していない方や、勉強に身が入らない方にも同じようにアドバイスします。それには、なぜ司法試験や予備試験の直前期にメンタルが悪化するのか?の答えが関連しています。答えは、簡単です。

「合格できないのではないか」と言う不安があるからです。司法試験や予備試験の直前期は、この不安がいつも以上に強くなるため、メンタル状態が悪化するのです。

まずは、司法試験や予備試験に合格できないのではないかと言う不安のせいで、メンタルが悪化して、勉強が手につかなくなっていることを努めて認識するようにしてください。

そうすることで、この不安を取り除くためには、勉強するしかないと考えられるようになるはずです。直前期に不安で悩み、勉強時間を無駄にするのは愚かです。勉強を続けることこそが最強のメンタルケアだと考えて勉強を続けるようにしましょう。

②不安は「燃料」になる

司法試験や予備試験の直前期に不安になるのは、当たり前のことです。どんな受験生も不安を抱えています。この不安で支配されて勉強に手がつかなくなってはいけません。逆にこの心理状態を逆手に取りましょう

不安が強いと言うことは、それだけ司法試験や予備試験に合格したいと言う想いが強いことの証です。不安が強いと感じる方は、それだけ自分が司法試験や予備試験に懸ける想いが強いからだと言い換えて、勉強のモチベーションに変換しましょう。

また、不安の内容を具体的に特定することも有効です。漠然とした抽象的な不安を具体化することで、取るべき対策が明確になります。例えば、不安の内容を途中答案になる恐れと特定できれば、具体的な途中答案にならなくなるには、どうすれば良いのか対策を考えることができます。また、司法試験や予備試験の前日に寝られなかもしれないと言う不安がある方もいるでしょう。

前日に熟睡するために、メラトニンサプリを服用する、朝型の生活に慣れておくなど具体的な対応策を練ることができます。直前期に不安を覚えることは自然ですし、逆に不安が強い方が入念な準備をすることができます。不安に支配されるのではなく、活用しようと考えるようにしてください。

③睡眠のために「メラトニンサプリ」を服用する

これは全員に推奨するわけではありません。夜に寝られない。具体的には、ベッドに入ってから1時間以上も寝られないと言う方は、服用の検討をオススメします。

私は、司法試験の直前の3ヶ月前くらいからメラトニンサプリの服用を始め、司法試験期間中も服用をしていました。また、現在でもなんだか寝付けないなと思う日は、服用するようにしています。私の場合は、全く副作用がなく熟睡できたのでよかったですが、副作用が出る人もいるかもしれません。

それでも、寝たいのに寝られない状態は、翌日の集中力にも悪影響ですし、何より時間がもったいないと思います。最終的にはご自身で判断して頂くしかないですが、服用を検討されるのもありだと思います。

ちなみに、私はナイトレストと言うサプリを飲んでいました。私には相性が非常に良く、司法試験の前日も爆睡できたので、購入してよかったなと思っています。興味がある方は、ないとレストで検索してみてください。日本でも愛用されている方は、沢山います。

睡眠の質を高めたいのであれば、耳栓をして寝るのもお勧めです。

不安が強い時は、ちょっとした物音に敏感に反応して、寝れなくなることがあります。まだ試したことがない方は、一度試してみてください。

④ストレス対策を取り入れる

上記の①から③を試すだけでも、かなり心理的に楽になれると思います。特に、不安をモチベーションに変換できれば、不安を感じる度にポジティブに思考を転換することができるようになるので、メンタルを安定させることができるでしょう。

しかし、司法試験や予備試験の直前期は、勉強時間が長くなりストレスも増加します。また周りの受験生もイライラし始めるので、その影響を受けてしまうこともあるでしょう。そこでお勧めは、ストレスフルな環境にいることを自覚して、意識的にストレスを発散していくことです。

音楽を聴くや、軽い運動をする。youtubeでお笑い動画を見るなど、合理的な休憩として、ストレスを発散する時間を確保すると良いでしょう。私も去年の司法試験直前期には、ずっと家に引きこもっていてはストレスが溜まると考えて、毎日30分くらいは、散歩するようしていました

ただ散歩するだけでは時間がもったいないと思ったので、イヤホンでアガルートの講義音声を聴きながらでしたが、ストレスの発散になっていたと思います。とはいえ、今年はコロナの感染予防の観点から、ストレス発散の方法も限定されています。自宅で出来るストレス発散方を持っていると良いと思います。

⑤体調管理は慎重に

司法試験や予備試験の直前期の勉強は、司法試験の得点の上昇に直結します。記憶が鮮明なまま試験を受けることになるので、覚えていたらそのまま答案上で表現できます。そのため、試験直前期の1時間の勉強と、一年前の1時間の勉強は、等価値ではありません。試験対策という観点では、試験直前期の1時間の勉強の方が圧倒的に価値があります

まずは、この点を理解してください。直前期という価値のある勉強を無駄にしないようにしてください。そして、受験生にありがちなのが、直前期に勉強をやりすぎて体調を壊してしまうことです。体調を壊して寝込んでいる時間ほど無駄な時間はありません

直前期なので勉強をやり過ぎてしまうのもわかりますが、体調を壊してしまっては、本末転倒です。体調を壊さない範囲で、勉強をするようにしましょう。 

最後に

今回は、司法試験直前期のメンタルケアについてお話ししました。直前期にメンタルが悪くなのは当たり前です。仕方ないことです。不安があることを認めて、逆に利用してやりましょう。

不安に支配され、過去を後悔し、自己嫌悪に陥り勉強をしなくなるのは、最もやってはいけないことです。この不安を取り除くには、勉強をするしかないと考えて、体調を壊さない範囲で勉強するようにしてください。

あともう少しで解放ですあともう少し頑張ってください。応援しています。

【直前期の私の勉強時間が気になる方は以下の記事をご確認ください】
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この記事を書いた人

「最小限の努力で最大の成果」を理念に司法試験、予備試験に合格するための勉強法を研究し、予備試験に合格(論文300台位、口述2桁)し、翌年1発で司法試験に合格(総合順位100番台)。現在は弁護士として企業法務系法律事務所に所属しながら、司法試験、予備試験に合格するためのノウハウを発信する。

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