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【2023】アガルートの予備試験最短合格カリキュラムのレビュー【上位合格者が解説】

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シホウ
このサイトの監修者情報
「最小限の独力で最大の成果」を理念に司法試験、予備試験に合格するための勉強法を研究し、予備試験に合格(論文300番台、口述2桁)。翌年1発で司法試験に合格(総合順位100番台)。現在は弁護士として企業法務系法律事務所に所属しながら、司法試験、予備試験に合格するためのノウハウを発信する。

予備試験の受験勉強で「独学は無謀ではないだろうか」と考える方も多いのではないでしょうか。

私自身もそうでした。多数の予備校がありますが、私が利用したのはアガルートです。

この記事では予備試験、司法試験に両方に合格した筆者がアガルートの「予備試験最短合格カリキュラムを徹底レビューをさせていただきます。

私は、アガルートの講座を使い倒して、平成30年度予備試験に合格し、その翌年平成31年の司法試験に合格致しました。

司法試験予備試験は、法科大学院を卒業していない方が司法試験の受験資格を得るための重要な手段です。予備試験の難易度は極めて高く、予備試験に合格することができれば、本試験でも合格できるといわれているほどです。実際、近年の予備試験合格組の司法試験合格率は 90%越えと高い数値が出ています。

予備試験という大変難しい試験に臨む際には、予備校を使い倒すことがおすすめです。

現在、司法試験予備校は数多く存在しますが、自身が使い倒して実際に合格することができた「アガルート」の講座を強くお勧めします。今回は、私が当時利用していた講座パックの最新版「予備試験最短合格カリキュラム」について、その費用やおすすめポイントを徹底的に解説をさせて頂きます。

目次
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予備校は手段にすぎない

「予備校の利用」はあくまでも予備試験や司法試験に合格するため手段の一つです。このことを、きちんと理解しましょう。なぜなら、予備校を受講することが目的となってしまっている方は少なくありません。予備校の受講が目的化してしまい、目の前の受講に追われて、司法試験や予備試験に向き合うことができていないことがあるからです。

予備校の利用はおすすめですが、あくまでも「予備校は、試験に合格するために最適化されたツール」にすぎないということを理解してください。

予備校や予備校の講座を選ぶ際に最も重要なこと

では、予備校や予備校の講座を選ぶ際に最も重要なことは何でしょうか

値段でしょうか?違いますよね。

最も重要なことは、その予備校やその講座を受講することによって、司法試験や予備試験に合格することができるのか。言い換えると、その予備校は、あなたの試験に対する合格可能性を高めることができるかどうかという点が重要です

講座の料金は確かに重要ですが、それ以上にその講座を受けることで合格に近づくのか、自分の理解は深まっているのかです。予備校を選ぶ際にはこの点を肝に銘じてください。

本記事で紹介する「アガルートの最短合格カリキュラム」はどうかというと、間違いなく貴方の合格可能性を高める講座だと思います。

その根拠は以下です。
①私が実際にアガルートの講座を受講し、自分の実力アップを実感し予備試験と司法試験に合格した経験
②アガルートが公式サイトで公表している合格実績

合格前に受講していたアガルートの講座

ここで私が受講していたアガルートの講座をすべて紹介したいと思います。

・論証集の使い方講座(全7科目)(税込み4万3780円)
・総合講義100(全7科目)(税込み15万6200円)
・重要問題習得講座(全7科目)(税込み11万8800円)
・司法試験過去問解析講座(全7科目)(税込み24万2000円)
・短答知識完成講座(憲法、民法、刑法)(税込み5万9400円)

以下の講座をそれぞれ単品で購入しました。当時は、いまのようにカリキュラムプランが充実していなかったため、必要に応じて単品講座を受講する必要がありました。今はカリキュラムが組まれており、悩まずに購入できるようになっているのでご安心ください。

この際に受講料金を計算してみたところ、現在の最新の講座価格を基に計算すると、なんと62万180円でした。今思うとかなりのお金を投下していたことに驚きます(当時の講座価格は今よりも安かったと思いますが、近い金額を支払っていたと思います)。

当時、なけなしの金から62万180円を払いましたが「合格したため」全く後悔はありません

今は、「予備試験に合格すれば全額返金」してくれますので、お金の有無に関係なく、どのような方でも受講がしやすくなりました。また、投下したお金が戻ってくると思うと、俄然やる気が出てきますよね。

詳細は後半でお話ししておりますので、そちらをご覧ください。

アガルートは信頼できる予備校

アガルートは、LEC東京リーガルマインドの司法試験指導で高い人気を誇っていた岩崎北斗(工藤北斗)氏が開校した予備校です。開校から10年程しか経っていませんが、既に圧倒的な合格実績を誇っています。

アガルートの公式サイトよると令和4年度司法試験の合格者占有率は、驚異の45.3%です。

また、予備試験の合格率は、全国平均の4.9倍だそうです。圧倒的な合格実績ですよね。安心して受講することができるかと思います。

公式サイトより

前置きが長くなりましたが、ここから「最短合格カリキュラム」について解説をしたいと思います。

合格の為に「必要な講座が全てそろった」夢のカリキュラム

予備試験「最短合格カリキュラム」は予備試験合格を目指す受験生にとって夢のような講座カリキュラムです。合格の為に必要な講座が全てそろっています。

私が受験生だったときはカリキュラムがなく、単品で購入していましたが、カリキュラムは合格するために必要な講座がまとまっており、どの講座が良いかと悩む必要がなく、とても時間の節約になります。

講座名最短合格カリキュラムライト最短合格カリキュラム講義時間
キックオフ司法試験予備試験約50時間
総合講義300約291.5時間
論文答案の「書き方」

(オンライン添削付き)

約30.5時間
重要問題習得講座

(オンライン添削付き)

約87.5時間
予備試験 論文過去問解析講座約37時間
旧司法試験 論文過去問解析講座×約46時間
短答絶対合格!スキル習得講座約4.5時間
短答知識完成講座約23時間
短答過去問解説講座Ⅰ

(上3法)

テキストのみ

(講義動画なし)

約109.5時間
短答過去問解説講座Ⅱ

(下4法)

テキストのみ

(講義動画なし)

約130時間
法律実務基礎科目対策講座約32時間
一般教養科目対策講座約9.5時間
選択科目対策講座
予備試験答練

(オンライン添削付き)

約13時間
法律実務基礎科目答練

(オンライン添削付き)

約3時間
論証集の「使い方」約34.5時間

これだけやり切れば、自信を持って予備試験本番を迎えることができるかと思います。

なお、この表には「最短合格カリキュラム」とそのライト版を掲載していますが、個人的には、ライト版がおすすめです。

最短合格カリキュラムの詳細とレビュー

ここから先は「最短合格カリキュラム」に含まれる講座について簡単にご紹介をさせて頂きます。

①キックオフ司法試験予備試験

キックオフ司法試験予備試験 は、法律に興味を持ち始めた高校生や大学生、また司法試験を目指している方などを対象に、法律の基礎となる7科目(憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法)について、全体像と重要項目を50時間でスピード攻略するエントリー講座です。 全体像を把握することで、法律学習の後半部分がスムーズに進むようになります

法学部の定期試験対策や、法律学習のトライアルにはもちろん、法曹コース進学に向けた単位取得や、法科大学院未修コースの方の入学前先取り学習にも最適かと思います。 渥美講師は、多くの合格者を輩出し、受験生がつまずきやすい箇所を熟知しています。まずは、法律の勉強をざっとしたい方にもおすすめの講座です。

②総合講義300

アガルートアカデミーが提供する入門講座は、法律に触れたことがない方や法律知識がない方を対象としています。総合講義300 は、司法試験や法科大学院入試に合格するために必要な知識を、わずか300時間で習得することができます。 講義は、「法律とは何か」から始まり、テキストの内容を3周することで、知識を確実に定着させます。オリジナルのフルカラーテキストには、過去問の出題実績や、別の講座との相互参照など、多くの有益な情報が盛り込まれています。レイアウトも工夫されており、情報を整理し読み進めやすくなっています。

また、付属する論証集を使い込むことで、効率的に知識を習得することができます。 法律知識がない方でも安心して受講できるよう、質問制度などの充実した学習フォロー制度も用意されています。

総合講義100と300は、使用するテキストは一緒ですが、300は入門者を対象としているため講義時間300時間、総合講義100は、既修者を対象としているため講義時間は100時間になります。

総合講義100については、以下の記事を参考にしてください。

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③論文答案の書き方

司法試験・司法試験予備試験・法科大学院入試の論文答案の書き方を習得するための講座となります。論文答案の書き方 は、初めて答案を書く方や答案の作成に慣れていない方を対象とし、講義編と答練編で構成されています。

講義編では、論文問題5問につき、答案構成を参照しながら、答案作成に至る思考過程を説明し、実際に答案を書きます

答練編では、工藤講師が採点基準に沿って問題のポイントを指摘し、自分の答案と照らし合わせ、講義編で学んだことが実践できているかを確認することができます。

また、答練編で書いた答案は、オンライン添削を通じて評価を受けることができます。論文答案の書き方を知らない人や、答案の構成に苦手意識を持つ人は、本講座がおすすめです。

④重要問題習得講座

重要問題習得講座 は、すでに基本的な知識と論文答案の書き方を習得している人を対象に、問題演習と講義で論文問題を速やかに処理する力を養成するものです。現場思考型の問題に対して、基本問題を早く処理することが重要であり、正確な知識が軸足となります。講座では、受験生に必要な問題を1科目あたり40〜70問用意しており、約450問の問題演習を通して論文問題を速やかに処理する力を身に着けることができます。また、範囲横断的な問題を揃えた総合問題編も用意されており、習熟度チェックに使えます。

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⑤予備試験過去問解析講座

予備試験過去問解析講座 は、予備試験の全論文式試験過去問を解析する講座である。予備試験は高度な内容を問う問題があり、受験生にとっては多岐にわたる対策が必要である。過去問の傾向を分析することは不可欠であり、また予備試験で問われた論点が司法試験でも問われることが多く、司法試験受験生にも過去問をこなすことが求められるようになっている。しかし、現在、予備試験の過去問を正確に解析した書籍や講座が少なく、対策を立てることが困難な状況にある。本講座では、予備試験の論文式試験過去問を徹底的に分析し、ベストな解答例を提示することで、受験生がより効果的な対策を立てることができるよう支援する。

⑥旧司法試験過去問解析講座(ライト版には含まれず)

司法試験や予備試験で必要とされる知識を身につけるため、工藤北斗講師が旧司法試験の問題と昭和の良問を加えた教材を解析する講座となります。旧司法試験は非常に練られた高度な内容を問うものが多く、学習効果が高い教材であるため、予備試験・司法試験受験生にとって有効といえるでしょう。しかし、旧司法試験の過去問を正確に解析した書籍や講座はほとんどなく、対策を立てづらいです。

旧司法試験過去問解析講座 では、徹底的に分析した上でコンパクトに解説を行い、ベストな解答例を提示する。また、本講座は民法(債権法、相続法)改正にも対応している。

⑦短答絶対合格!スキル習得講座

予備試験・司法試験に合格するためには、論文式試験の対策だけでなく、短答式試験の対策も必要であることが指摘されている。

しかし、短答式試験に合格するための勉強方法やペース、量、仕方についての疑問や悩みが生じることがあり、短答絶対合格!スキル習得講座 はそれらに答えるためのQ&A形式の講座

令和3年の予備試験の短答式試験の合格率が約23%であることから、短答式試験の対策は重要であるとされている。

⑧短答知識完成講座

短答知識完成講座 は、既に総合的な知識を習得した人を対象に、約23時間で憲法・民法・刑法の短答式試験のみで問われる知識(短答プロパー知識)を習得することを目的としています。

現行制度では論文式試験の比重が高いため、短答対策にあまり時間をかけることができず、この講座では短時間で網羅的に短答プロパー知識を学ぶことができます。講義内容はオリジナルフルカラーテキストにも掲載され、予備試験・司法試験の出題実績がピンポイントで掲載されているため、効率的な学習ができます。論文式試験対策にも取り組み、わかりやすい講義を行う工藤講師が講師を務めます。

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⑨短答過去問解説講座1

司法試験や予備試験の短答式試験では、過去問を熟知することが非常に重要であるとされている。このため、渡辺悠人講師による短答式試験過去問解析講座が開講される。短答過去問解説講座1 では、司法試験全問題と予備試験全問題を体系的に整理したオリジナルテキストを用いて、解説が提供され、全肢を網羅的に解説することができる。また、各問題・肢ごとに総合講義テキスト及び短答知識完成講座Ⅰテキストの参照ページを掲載し、知識のインプットや復習にも役立てることができる。本講座により、短答式試験の過去問の解析を完了させることができるとされている。また、令和4年の司法試験・予備試験の過去問のみを取り扱った商品も用意されている。

⑩短答過去問解説講座2

予備試験の短答式試験で過去問をマスターすることの重要性について説明し、渡辺悠人講師によるオリジナルテキストを用いた解説で全肢を網羅的に解説する講座が紹介された。短答過去問解説講座2 では、予備試験の下4法の短答式試験対策に万全であり、過去問の解析を終わらせることができる。また、2024年試験にも対応しているため、視聴期限は2024年9月末までに設定されている。なお、憲法・民法・刑法の短答式試験の過去問については、別の講座を利用する必要がある。

⑪法律実務基礎科目対策講座

法律実務基礎科目対策講座 は、予備試験の法律実務基礎科目に必要な知識を習得するための講座である。予備試験では民事実務基礎、刑事実務基礎、法曹倫理の3分野から出題されるため、これらを網羅的に取り上げ、論文式試験の出題傾向を踏まえた内容となっているため、予備試験対策として効果的である。

⑫一般教養科目対策講座

予備試験短答式試験で出題される一般教養科目が非常に難しいため、多くの受験生が対策をせずに解けそうな問題を選んでいることを述べています。しかし、社会科学の分野は比較的習得しやすく、ある程度の対策をすれば得点可能な問題があるため、一般教養科目対策講座 では社会科学の分野を中心に人文科学についてもケアしながら、10時間で一般教養対策をすることができます。

⑬選択科目対策講座

選択科目対策講座 は各選択科目の総合講義、過去問解析講座、論証集の使い方講座を受講することができます。

⑭予備試験答練

谷山政司講師が作成した完全オリジナルの予備試験予想問題である本答練は、予備試験に最も近い採点基準を使用しています。

1問あたり70分以内で4枚以内の答案を作成し、解説冊子と解説講義を使用して自己添削をすることができます。

予備試験答練 により、予備試験に対する対応力を高めることができます。

⑮法律実務基礎科目答練

法律実務基礎科目答練 は、弁護士や講師として活躍する実務家講師が作成した実務基礎科目の答練で、全4回(各科目2回)の授業があります。

予備試験の実務基礎科目の問題は、要件事実や刑事訴訟法の知識を問う問題と実務的な手続の知識を問う問題が中心で、実務家や講師がそれぞれ問題を作成するのは困難です。

そこで、実務家講師が双方の知識を熟知して問題を作成し、実際の試験に近似する問題を使って万全の対策をすることができます。

⑯論証集の使い方講座

論証集の使い方講座 は、司法試験や法科大学院入試の論文式試験対策を中心に、既に知識を習得した人向けに、34.5時間で7つの科目を「論証」の面から再確認する講座です。

講座では、工藤北斗講師が膨大な資料を元に論証集を作成し、正確な記述を保証するとともに、落としてはいけないキーワードを指摘。

論証を習得することで、正確に答案に表現できるようになるとともに、トレーニングを通じてキーワードをペタッと貼り付けられるようになります。講座を繰り返し、正確かつ素早く論証のキーワードを記述するための使い方をマスターすることが目的です。アガルートの講座の中で最もコスパのよい講座です。

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最短合格カリキュラムがお勧めの理由

予備試験受験生にアガルートの「最短合格カリキュラム」がおすすめな理由は沢山ありますが、主要な理由は以下のとおりです。

・充実のフォロー制度
・合格者による答案添削指導
・予備試験合格で全額返金制度

それぞれ解説をさせて頂きます。

充実のフォロー制度

オンライン講義のネックは、フォロー制度ではないでしょうか。ライブ講義の場合は、教師に直接質問をすることができるかと思いますが、オンライン講義の場合、目の前に講師がいるわけではなく、悩み相談ができないこともあります。

この点、アガルートの「最短合格カリキュラム」にはオンライン受験生をサポートすべく充実したフォロー制度を用意しています。

具体的には、①導入ガイダンス②学習チューター③ホームルームです。

【NEW】導入ガイダンス(2023年4月スタート)

教材の利用方法や学習方法、フォー制度の利用方法などを確認することができるライブのオンラインガイダンスが2023年4月よりスタートしているようです。受講当時は、教材の量に圧倒されがちですが、うれしいフォロー制度ですね。

【NEW】学習カウンセリングチューター(2023年4月スタート)

まず、テキストや講義の内容で分からないことがあれば質問制度を利用することができますが、そうではなく自身の勉強の方向性やスケジュールについては悩む受験生も多いかと思います。この点、学習カウンセリングチューターでは、司法試験合格者による30分のオンラインミーティングを受けることができます。勉強法の悩みはここで解消をしましょう。

ホームルーム(2023年8月スタート)

※配信済(2023年合格目標)の動画です。

本カリキュラムをご受講の方にはアガルートアカデミー講師がカリキュラムの進め方、よくある質問等についてみなさまからのアンケートをベースに毎月1回生配信するホームルームも実施いたします。講師は日々受講生に接していますので、ホームルームをご覧いただくことで、多くの受講生に共通するお悩みを知り、また解決できます。

合格者による答案添削指導

予備試験や司法試験の山場は論文式試験です。与えられた事実関係に対して法律を適用して結論を導く必要があります。自らの言葉で立論し、一定の結論を出すことは簡単なことではありません。地道に答案を作成し、添削指導を受けることで精度を上げていく必要があります。また、文書の添削は、合格者に見てもらうのが最も効果的です。自分の文章を合格者はどのように添削を入れるのか非常に勉強になります。

予備試験合格で全額返金制度【合格者特典】

公式サイトより

アガルートの「最短合格カリキュラム」及びライト版には、合格者特典が用意されています。しかも、その内容が最もうれしい「全額返金」です。なお、税抜き価格での返金となります。合格者特典の条件や詳細は公式サイトで確認するようにしてください。

このような合格者特典が用意されていることは、受講者にとって「試験参入の壁を小さくしてくれる特典」ですし、モチベーションの一つとなります

予備試験の勉強をするにはかなりの投資が必要です。初期投資で大きな額の講座を購入したり、勉強で多くの時間を費やしたりと、かなりのコストを必要とします。ただ、合格をすれば、費やしたお金だけは返ってきます。

予備試験と司法試験の試験内容は、同じようですが、実は少し違います。そのため、予備試験合格後は司法試験に向けて、司法試験に向けた講義を揃えなければなりませんので、帰ってきたお金をその準備にお金を当てることができるのは大変ありがたいです。

また、返金対象の年に合格せず、数年たって合格した場合であっても、「司法試験講座」をプレゼントしてくれるようです。

勉強を継続することは大変ですが、このようなモチベーションとなるものが多くあればあるほど、勉強を継続しやすいかと思います。この意味でも、最短合格カリキュラムの講座設計は最強ですね。

最短合格カリキュラム「ライト」が超おすすめな理由

さて、最後に私がアガルートのカリキュラムがの中で最もおすすめのカリキュラムが「最短合格カリキュラムライト」であることを説明させて頂きます。

まず、カリキュラムに含まれる講座の内容は上述のとおりですが、カリキュラムライトの場合は、旧司法試験の過去問講座は含まれていません。しかし、個人的には論文演習としては、重要問題習得講座と予備試験の過去問講座で十分だと考えます。確かに、旧司法試験の問題も良質のものが多いため、できれば取り組んだほうが良いと思いますが、予備試験の場合、選択科目の勉強や短答式試験の対策などやることは沢山あります。やるべき対象を絞り込むという観点から、旧司法試験の過去問検討は割愛しても良いかと思います。

また、短答式試験の解説講義は含まれていませんが、解説講座までは不要だと思います。予備試験の山場はあくまでも論文式試験であり、短答式試験はそのための足切り試験という位置づけです。したがって、短答対策も大切ですが、そこまで徹底した対策は不要と考えます。よって、解説講座を含まず、より安価な「最短合格カリキュラムライト」がおすすめです。

少しでも安い方がうれしいですしね。

アガルートでは、旧年度版のカリキュラムが安くなるアウトレットセール受験生応援セールを定期的に開催をしています。

まずは、以下でアガルートのセール情報を確認し、もしセールをしているのであればラッキーです。ライト版をさらにお得な金額で受講することができます。

人生の投資の為に、アガルートの最短カリキュラムを受講してみませんか?

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この記事を書いた人

「最小限の努力で最大の成果」を理念に司法試験、予備試験に合格するための勉強法を研究し、予備試験に合格(論文300台位、口述2桁)し、翌年1発で司法試験に合格(総合順位100番台)。現在は弁護士として企業法務系法律事務所に所属しながら、司法試験、予備試験に合格するためのノウハウを発信する。

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