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資格スクエアの短答アプリを徹底的に使い倒す方法【完全無料】

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シホウ
このサイトの監修者情報
「最小限の独力で最大の成果」を理念に司法試験、予備試験に合格するための勉強法を研究し、予備試験に合格(論文300番台、口述2桁)。翌年1発で司法試験に合格(総合順位100番台)。現在は弁護士として企業法務系法律事務所に所属しながら、司法試験、予備試験に合格するためのノウハウを発信する。


完全無料の短答対策アプリが存在するのをご存知ですか?IT技術を駆使した勉強法を推進している司法試験予備校の資格スクエアが、開発した短答対策アプリです。

資格スクエアに無料会員登録をするだけで、完全無料(広告なし)で利用できます。司法試験・予備試験の受験生としては、活用するほかないと思っています。今回は、資格スクエアの短答アプリをどのように活用すれば良いのか私なりの使用方法をご提案したいと思います。

目次
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資格スクエアの概要

資格スクエアってどんな予備校なのか。初めて聞いたという方は、資格スクエアの司法試験・予備試験講座の評判、口コミとは?の記事を参照してください。今勢いのある司法試験・予備試験のオンライン予備校です。オンライン授業の特化することで、IT技術を応用して、勉強の効率化を図る学習法を推進している予備校です。

私が、現役受験生だったことは、利用者は少なかったと思いますが、現在は、利用者がかなり増加している印象です。パソコンやスマホを使った勉強法に興味関心がある方には、ぴったりな司法試験・予備試験の予備校だと思います。

個人的には、可処分時間に制限があり、周りに勉強仲間がいない社会人受験生にお勧めしたい予備校です。資格スクエアに興味がある方は、上記記事のリンクをクリックして確認してください

短答アプリは、3社からリリースされている

司法試験の短答アプリは、資格スクエア以外の予備校からもリリースされています。Tacと辰巳です。Tacと辰巳の短答アプリについては、前回の記事で解説していますので、そちらを参考にしてください。

簡単に説明しておきますと、辰巳のアプリは問題集の「過去問パーフェクト」をアプリにしたものです。そのため、課金が前提となっています。他方、解説は詳細です。

Tacの短答アプリは、Tac受講生だけに向けてリリースされているものです。Tac受講生以外はダウンロードする必要はないでしょう。

資格スクエアの「良いところ」と「位置付け」

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資格スクエアの短答アプリの良いところを簡単に前回の記事からおさらいします。

1. 完全無料
2. 7科目対応
3. 解答の選択肢が4つ

詳細は以下の記事を参照ください。

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現在のところ完全無料(広告なし)で提供されています。そのため、他の予備校を使用していても、完全無料で利用することができています。アガルートを利用していても、伊藤塾を利用していても、あるいは、司法試験予備校を利用していない人でも、無料で利用可能です。そのため、上記のメリットをアプリを使用すれば誰でも受けることができます。

しかし、この高クオリティアプリがいつまで完全無料で提供されるのかは分からないところです。突然サブスクになったり、資格スクエアの講座受講生限定になってしまう可能性も否定できません。そこで、少なくとも資格スクエアの受講生以外は、このアプリに完全に頼り切るべきではないと思います。

また、資格スクエアの短答アプリは、前回の記事でもご紹介したように、解説が比較的にシンプルです。また、収録されている問題も、現在のところは、重要問題に限定されている印象を受けます。そのため、このアプリだけで、短答式試験で確実に足切りを突破できる状態にするには、難しいと思います。このアプリでは、「短答知識を理解するためではなく、短答知識の理解を確認するため」に使うべきだと思います。

したがって、資格スクエアの短答アプリは、あくまでも短答式試験対策の補助教材として位置付けるのが良いでしょう。

具体的な使用方法の提案

さてここからが今回の本題です。資格スクエアのアプリの具体的な使用方法を解説していきます。この点については、前回の記事で概要を説明しています。

前回の記事をおさらいしますと、次の通りです。

アプリ使用方法 

1 問題演習をして間違えた問題はスクショで保存

2 保存したスクショを「復習」アルバムに保存する

3 まとまった時間にスクショを一気に復習。一元化ノートにまとめる

4 復習した問題のスクショを削除する

5 1〜4を繰り替える

(前回の記事参照)

今回は、この使用方法を以下でさらに詳しく解説したいと思います

スキマ時間に利用する

前述したように、このアプリは、短答式試験対策の補助教材なので、隙間時間に利用するのが良いでしょう。机に向かって勉強できる状態にあるのであれば、予備試験の短答対策の記事で解説しているように、「過去問パーフェクトを使った問題演習」や、「予備校の講座を受講」するべきです。これらの勉強は優先的にするべきです。

短答アプリは、通勤・通学時間、講義の休憩時間など、隙間時間を利用することにより机上で勉強した内容の確認をすることができます。追加的に、復習回数が必然的に多くなりますし、苦手な問題などの漏れにも気づくことができるため、隙間時間に利用することをオススメします。

私が受験生の頃に、この短答アプリがリリースされていれば、私なら、通学時間、講義の休憩時間などに利用していたと思います。ツイッターやネットニュースを見る代わりに、このアプリを使用するイメージです。

資格スクエアは、勉強のIT化に挑戦しており、短答アプリだけでなく、予備試験講座では、web上でテキストを閲覧できたり、パソコン上でwebテキストを編集できたりする機能があります。無駄を徹底的に省くことが可能になっています。

また、分からない点があれば、質問をすることができるようになっています。資格スクエアの講義や学習ツールに興味関心がある方は、以下の記事を参考にしてください。この記事では、私が資格スクエアの講義を受講するとすれば、どのように使うのかを解説しています。特に、セルフレクチャーやスキマ時間の具体的な活用法は、資格スクエアの受講生ならすぐに取り入れることができる勉強法なので、参考にして頂ければと思います。

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毎日利用する

どんな日でもスキマ時間があると思います。できるだけ毎日利用するようにしましょう。隙間時間ができたらこのアプリを開いて、短答知識の理解を確認する。

これを習慣化するようにしましょう。ツイッターやニュースを開きたいと思ったら、その前にまずこのアプリを開いて問題を解く。あるいは、「短答アプリで10問解くまでは、ツイッターを開かない」など自分の中でルールを設けるのも良いと思います。また、朝起きたらまず短答アプリを開くとかでも良いでしょう。毎日開いて問題演習をすることを習慣化してください。

また、公式サイトによると、問題演習をするだけユーザーに最適化された問題が出題されるようです。この機能を存分に活かすためにも、毎日利用する方が良いでしょう。

資格スクエアの問題演習機能は、脳科学を利用した独自のアルゴリズムにより、個人の理解度に合わせて問題が提示。 「もちろん○」「たぶん○」「たぶん×」「もちろん×」の四択から解答することで自分の理解度に沿った復習が可能になります。問題を解けば解くほどあなたにとって最適な問題が自動的にピックアップされます。

(公式サイトより引用)

ダウンロードしたら司法試験当日まで使用する

この短答アプリに収録されている問題は、短答式試験で出題されたら間違えることができない重要な問題ばかりです。そのため、勉強の進み具合に関係なく、司法試験・予備試験の受験生であれば、ダウンロードした日から、司法試験が終わるまで、毎日利用しましょう

毎日30分くらい復習の時間を設定する

毎日30分くらい、間違えた問題を復習する時間を確保しましょう。間違えた問題をそのままにしていては意味がありません。短時間でも良いので復習する時間を確保するようにしましょう。この時間では、間違えた問題を正確に理解することを意識してください。

問題演習は、理解を確認する時間。復習は、知識の理解をする時間です。短答対策用のテキストや、基本書を参考にしながら、知識を理解し、一元化ノートにまとめていきましょう。勉強時間を確保することが難しい人でも、隙間時間の問題演習と、30分の復習時間くらいは確保できるはずです。毎日、最低限30分だけでもやってみてください。必ず力がつきます。

利用するには無料会員登録が必要

資格スクエアの短答アプリ、完全無料のくせに高クオリティーです。司法試験・予備試験の受験生ならダウンロードして損はないはず。短答式試験の過去問演習は、辛い勉強で、過去問の着手を先延ばしにしてしまっている方も多いかと思います。その点、アプリだと、気楽に過去問演習を始めることができます

過去問演習と考えると気が重くなりますが、アプリならゲーム感覚で勉強することができます。短答式試験の過去問の演習を先延ばしにしがちな人ほど、このアプリを取り入れるべきだと思います。習慣化してしまえば、スキマ時間に気づけば問題演習をしている状態になるでしょう。こうなれば、短答式試験は怖くないですね。できるだけ早く導入して、短答アプリでの過去問演習を習慣化してしまいましょう。

「完全無料」と言いましたが、資格スクエアの短答アプリを利用するには、無料会員登録をする必要があります。これは、仕方ありません。セールスメールが送られてきますが、配信停止にすれば良いだけです。特にデメリットはないでしょう。

また、資格スクエアに無料会員登録をすると、資格スクエアから、予備試験や司法試験の勉強法やセール情報などお得な情報を取得することができます。メールマガジンがうざければ、配信を停止すれば良いだけなので、まずは資格スクエアに無料会員登録をすることをお勧めします。百聞は一見にしかずです。今すぐ下記ボタンをクリックして、短答アプリの詳細を確認し、会員登録をして、アプリを使い始めましょう!!

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この記事を書いた人

「最小限の努力で最大の成果」を理念に司法試験、予備試験に合格するための勉強法を研究し、予備試験に合格(論文300台位、口述2桁)し、翌年1発で司法試験に合格(総合順位100番台)。現在は弁護士として企業法務系法律事務所に所属しながら、司法試験、予備試験に合格するためのノウハウを発信する。

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