MENU
おすすめ司法試験予備校
アガルート20%OFFセール 【今だけ見逃さないで】 詳細はクリック!

【予備合格者解説】アガルート 『論証集の使い方講座」の使い方を徹底解説

当ページのリンクにはPRが含まれています。
シホウ
このサイトの監修者情報
「最小限の独力で最大の成果」を理念に司法試験、予備試験に合格するための勉強法を研究し、予備試験に合格(論文300番台、口述2桁)。翌年1発で司法試験に合格(総合順位100番台)。現在は弁護士として企業法務系法律事務所に所属しながら、司法試験、予備試験に合格するためのノウハウを発信する。

今回は、アガルートの『論証集の使い方講座』について説明したいと思います。

使い方講座と書いてあるのですが、ただの論証集使い方解説ではないんです。

※講座名をクリックすると公式サイトに移ります。

司法試験受験生の悩みは、尽きません。例えば、論証が上手く書けない。事案に応じて論証をカスタマイズ出来ない。時間がない。復習をサボってしまうなどなど。

これらの悩みの解決に寄与してくれる講座が、今回紹介する『論証集の使い方講座』です。私は、アガルートの講座の中で、「コスパ最強」の講座だと考えています。

※論証集は、一部市販されています。利用者の口コミは、こちらのサイトからご確認頂けます。

目次
おすすめ司法試験予備校

『論証集の使い方講座』とは

論証集の使い方講座(以下、論証集講座とする)は、アガルート独自教材の『論証集』を使用した講座です。論証集を使った勉強法については、別途記事にしていますのでそちらも参照ください。

論証集掲載の論点を工藤北斗先生が、論証をベースに各科目の全ての論点解説をします。論証の書き方や、落とせないキーワード各論点の注意点などを解説されます。

論証は、長めです。論点によっては短めの論証も収録されています。

長めの論証なので、試験でそのまま論証するということは多くないと思いますが、私は、長めの論証で学習した方がいいと思っています。この点は、後述します。

総合講義100の解説を論証ベースにコンパクトに解説したものとなっています。収録時間は、科目によって異なりますが、例えば、刑法であれば約5時間となっています。約5時間で刑法の全ての論点を網羅することが出来ます。

論証集講座では、専用のテキストが使われます。

f:id:collegekun:20190707174649p:plain
論証集講座

論証集テキストは、公法系以外は、市販化されています。本講座を受講すれば、公法系の論証をゲットできます。

私の利用方法

同講座は様々な利用方法があります。

総合講義の復習に

私は、同講座を総合講義100の複数い用に使っていました。例えば、刑訴の捜索差押を総合講義100を受講したら、時間を開けて論証集講義を受講します。

各論点ごとで頭の中で復習した上で、答え合わせとして論証集講座を聞きます

こうすることで、論点単位で復習することができます。

総合講義100の受講レビューも公開をしていますので合わせて確認してみてください。

寝る前に学習

この講座は、寝る前学習にもぴったりです。スリープタイマー機能があるアプリを使って20分くらい受講していました。

寝る前に覚えたことは記憶として残りやすいことは、よく言われますが、論証集の使い方講座があれば、横になった状態でも学習出来るのでよかったです。

通学時間に流し聞き

通学時間に聞き流すということもしていました。コンパクトな解説なので短時間でも受講できます。10分の隙間時間で十分に受講できます。流石に総合講義とかを10分の隙間時間に受講しても中途半端になりますが、論証集講座であれば10分での受講できます。

試験前の総復習に

刑法で言えば、約4時間で全ての論証を総ざらいすることができるので、試験直前に繰り返し受講していました。

おすすめの理由

以下、簡単に論証集講座をお勧めする理由を説明したいと思います。

値段が安い

同講座は、7科目の全ての論点を網羅する講座でありながら、破格の値段です。

こんなコスパのいい講座は他にはないと思います。

お試しに最適

アガルート の受講を悩んでいる方が、お試しで受講するのに最適だと思います。

この授業は、工藤先生の雰囲気良さ凝縮された講座なので十分にわかってもらえると思いますし、先ほど述べたように安価でお試しいただけるからです。

誰にでもお勧め

もう既に他の予備校の基礎講座を受講の方にもお勧めです。短時間で7科目全ての論点を総ざらいできる講座は他にはないでしょう

どの学習段階にいても、どの予備校を使っていても論証集講義は活用いただきたいですね!

短時間で総復習できる

短時間で総復習することができます。各科目の講座時間は、以下の通りです。

◇憲法:約5時間
◇行政法:約2時間
◇民法:約6時間
◇商法:約3時間
◇民事訴訟法:約3時間
◇刑法:約5時間
◇刑事訴訟法:約3時間
◆合計:約27時間

合計27時間で7科目の全ての論点を網羅できます。

以上、論証集の使い方講座の記事でした。

おすすめ司法試験予備校
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「最小限の努力で最大の成果」を理念に司法試験、予備試験に合格するための勉強法を研究し、予備試験に合格(論文300台位、口述2桁)し、翌年1発で司法試験に合格(総合順位100番台)。現在は弁護士として企業法務系法律事務所に所属しながら、司法試験、予備試験に合格するためのノウハウを発信する。

おすすめ司法試験対策講座

コメント

コメント一覧 (7件)

目次